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専業主婦は普段何をしているのか聞いてみました

 

私は専業主婦歴3年です。


この時代専業主婦が神話だと言われているようですが、私の旦那は年収400万程でどちらかと言えば安月給なのです。そんな年収で、よく専業主婦でいられるなと怒られそうですが、専業主婦だからこそできる節約がたくさんあるので、我が家は安月給で専業主婦でも、結婚して3年で300万以上貯金しました

 

 

  • まず、当然ですが外食はほぼしません。
  • しても半年に1回程度で、旦那の昼食ももちろん手作り弁当です。
  • 今はたくさんの冷凍食品がありますが、我が家ではお弁当のおかずは手作りの冷凍食品です。

外食をしない、市販のものはなるべく買わないとこれだけでも月の食費はかなり浮かせられますが、やはり手間がかかるのできっと共働きで忙しい主婦には難しいでしょう。そして、スーパーの安売りでまとめ買いは必須です。ちりも積もれば山となるの言葉通り、ほんの何十円の差でも月末には大きな差がでます。

 

しかし、スーパーの安売りというのは大抵平日です。これも専業主婦ならではの節約といえるでしょう。そんなわけで、旦那が仕事に行っている間、私は手作りの冷凍食品や、まとめ買いした食品で冷凍できるおかずを作ったり、下準備して日持ちするようにしたり、スーパーの安売りを求めて自転車で駆け回っています。

 

もちろんそれだけでなく、専業主婦というプレッシャーも少なからずあるので、家事には手を抜きません。洗濯はもちろん、掃除機をかけた後には必ず毎回雑巾掛けもします。

 

でもたまには、自分の休憩時間も大切なので、読書をしたり、資格の勉強をしています。専業主婦で時間のあるうちに、資格を取得し、いざ働くという時に少しでも有利になるようにと思っています。

そんな私の消費者金融で借りなければいけない事情

 

専業主婦の私がが消費者金融で借りなければいけない事情がありましたので、どのような事情があるのかお知らせしていきたいと思います。


専業主婦が普段、お金が必要で消費者金融から借りなければいけないと感じているケースは、大きく分類すると2つあります。

欲しいものが高額の場合

まず、1つ目は、高価な何か特定の物が欲しいというケースです。洋服、家電製品、ソフトやパソコンなどがそれに該当します。さらに、美味しい食事をしたいというケースもあります。

 

また、家事も行う必要があるため、便利な洗濯乾燥機、食器洗い機、性能のいい掃除機なども欲しくなるケースがあります。たまには、ちょっと高級なレストランに行ってみたくなるケースやおしゃれな新しい洋服が欲しくなるケースもあります。

 

イラストを趣味で描いている時間のあるような方は、比較的高価なグラフィックソフト等や、描画に適した性能の良いパソコンなどが欲しくなるケースもあります。

生活費で家計が回らない場合

2つ目は、生活費をやりくりするのが厳しいというケースです。専業主婦は、毎月、夫の給料で雑貨や食費を購入するお金などをやりくりするために予算を決めたりしています。

 

しかし、このやりくりが結構難しく、ちょっとでも気を緩めると、いらない物を購入したり外で食事をしたりして、予算がすぐに超過してしまうのです。食費は、特に予算と栄養バランスを考慮して買い物を行って料理をする必要があるため、毎日専業主婦は頭を悩ませています。様々なストレスが溜まってくると、このようなやりくり自体が大変面倒になってしまって、お金がもっと欲しいと思うのです。

 

お金が十分にあると、やりくりをケチケチしなくても、料理をしたくなければ外で食事をすればいいし、十分に身体にいい食材も購入することができます。買い物にちょっとくらい失敗しても、家計がダメージを受けることも無い、と思ってしまいます。このようなことが、専業主婦が普段、お金が必要で消費者金融から借りなければいけないと感じているケースです。